関塾タイムス2022年6月号

関塾タイムス6月号をホームページにアップしました!

特集記事①は『みんなの「わがまま」入門』です。社会運動を身近な「わがまま」と結びつけ、同名タイトルの本を書かれた立命館大学の富永京子先生に、社会を良くする「わがまま」とはどんなものかについてお話を伺いました。日本は他国に比べ、デモなどの社会運動に対して苦手意識が強い傾向があります。しかし、自分の権利を主張し、おかしいと思うことには声を上げなければ社会は良くなりません。上手に「わがまま」を言う方法を富永先生に教えてもらいましょう!

特集記事②は「身近な単位の秘密」です。かつて世界では国によっていろいろな単位が使われていました。フランスの呼びかけでメートル条約が締結され、メートルとキログラムが世界共通の単位となりましたが、この2つはどのようにして基準が決められたのでしょうか? その変遷をたどりました。

毎回全国の大学の学長先生にお話を伺っている「わたしの勉学時代」は、島根大学の服部泰直先生のご登場です!「今いる状況の中で、目の前のことに全力で取り組みましょう。その経験を積み重ねれば、自分の土台をしっかりと築くことができますよ」とメッセージをいただきました。

今月号もどうぞお楽しみに!

関塾

タイムス編集部

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