• 編集部だより

関塾タイムス 2026年5月号

関塾タイムス5月号をホームページにアップしました!

特集は「数学は本当に役に立つの?」です。数学が苦手な人は「将来、役に立ちそうにない数式を覚える意味があるの?」と思っているかもしれません。でも、中学や高校で学ぶ数学の知識は、いろいろな職業で使われているのです。たとえばスポーツアナリストは、様々なデータを収集・分析し、チーム力や選手のパフォーマンスを向上させるのが仕事。データ分析には、1次方程式や2次関数、割合などを使います。この他、美容、建築、開発、販売の仕事では、どんな数学を活用するのかを紹介。「この仕事にも数学を使うんだ!」と意外な発見がありますよ。

毎回全国の大学の学長先生にお話を伺っている「わたしの勉学時代」は、南山大学のロバート・キサラ先生のご登場です! アメリカ・シカゴ出身のキサラ先生は21歳で初来日。南山大学の外国人留学生別科で日本語を学び、その後、同大学に赴任されました。「最初は日本語で授業をするのが大変でした」とキサラ先生。関塾生の皆さんには「自分を過小評価しないでください。自信のないことでも思い切って挑戦し、自分の世界を広げましょう」とメッセージをいただきました。

今月号もどうぞお楽しみに!

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