- 編集部だより
関塾タイムス8月号をホームページにアップしました!
特集は「なぜ家庭科を学ぶの?」です。近年、家庭科が扱う領域は、どんどん広く深くなっています。調理や裁縫などの実践的な技能だけではなく、保育、高齢者、福祉、消費生活、環境……と、生活に関することを丸ごと学ぶ包括的な内容へと発展しています。そんな“イマドキ”の家庭科について、谷昌之先生(大阪府立天王寺高等学校家庭科教諭)にお話を伺いました。なぜ家庭科の先生になったのか、家庭科を通して学んでほしいことなどをお聞きし、谷先生が行っているワークショップを取り入れた授業も紹介。家庭科の学びから、自分の生き方と未来を考えましょう!
毎回全国の大学の学長先生にお話を伺っている「わたしの勉学時代」は、琉球大学の喜納育江先生のご登場です! 2025年、琉球大学初の女性学長に就任した喜納先生は、アメリカ文学、ジェンダー研究がご専門。これには、学生時代のアメリカ留学での経験が影響しているのだとか。関塾生の皆さんには「ICTやAI時代の今、未来は予測不能です。そんな時代だからこそ自分でしっかりと考えて答えを出す力を養いましょう」とメッセージをいただきました。
今月号もどうぞお楽しみに!
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