• 編集部だより

関塾タイムス 2026年6月号

関塾タイムス6月号をホームページにアップしました!

特集「声とことばの芸能」では、落語、歌舞伎、能・狂言に息づく日本語の豊かさに注目しました。独特の言い回しと“間”、動き――これらを巧みに操って人間のおかしさや悲哀を体現する伝統芸能。その豊かな表現は、実際に見たり聞いたりして初めて感じることができます。そこで特集では、音声や映像を楽しめる二次元コードを掲載。落語『寿限無』の軽快なリズム、歌舞伎『勧進帳』の豪快な飛び六方、狂言『柿山伏』の名場面などいろいろな“実演”を楽しんで、奥深い芸能の世界を体感してください。

毎回、全国の大学の学長先生にお話を伺っている「わたしの勉学時代」は、東京外国語大学の春名展生先生のご登場です! 2025年、50歳で学長に就任した春名先生は、国立大学では現在、最年少の学長。4歳から9歳はアメリカ・ニューヨークで過ごし、小学4年生で日本に帰国した時は日本語で苦労されたとか。そんな体験から、留学生には「どんな些細なことでも相談してほしい」と伝えておられるそうです。関塾生には「関心や学びの幅は広く持っていた方がいいですよ」とアドバイスをいただきました。

今月号もどうぞお楽しみに!

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