• 編集部だより

関塾タイムス2022年12月号

関塾タイムス12月号をホームページにアップしました!

特集記事①「鉛筆に詳しくなろう!」は、70年以上鉛筆を作り続けている北星鉛筆株式会社にお邪魔して、5代目社長の杉谷龍一さんに、鉛筆の歴史や製造過程で出る廃棄物のリサイクルについてなど、いろいろなお話を伺いました。「大人の鉛筆」やおかくずを再利用した粘土など、アイデア満載の商品はユニークなものばかりです!

特集記事②は「『学問のすゝめ』を読み解く」です。初編が出版された1872(明治5)年から2022年で150年。10人に1人が読んだ明治のベストセラーは今も読み継がれ、多くの人々を魅了しています。なぜこれほどまでに人の心をひきつけるのか、福沢諭吉の生涯とともに紹介しています。

毎回全国の大学の先生にお話を伺っている「わたしの勉学時代」は、慶應義塾長の伊藤公平先生のご登場です! 幼稚舎(小学校)から慶應義塾で学ばれた伊藤先生は、お父様の教育方針で小さい頃からいつか世界に出なければ……と思っておられたのだとか。高校時代、留学したアメリカでは、自立心旺盛な現地の高校生に大いに刺激を受けられたそうです。「1人でも多くの学生を世界に送り出したい」とエールを込めて語ってくださいました。

今月号もどうぞお楽しみに!

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